効果実感!ニキビ跡に効く成分とおすすめ化粧水3選

治りにくいニキビ跡は、毎日の継続したケアが必要不可欠。そのためには、洗顔後に最初につける化粧水は、ニキビ跡を効果的にケアできるものを選びましょう。

でも、どんな化粧水を選べばいいかわからない…という方も多いですよね。まずは、ニキビ跡に効果のある成分を知ることが大切です。

今回はニキビ跡に効く化粧水の成分の解説と、おすすめの化粧水を3つ選んでみました!

化粧水選びの基本!ニキビ跡に効く成分はこれ

ニキビ跡といっても、赤くなっていたり、茶色くシミのようになっていたりと人によって状況はさまざまです。

ニキビ跡をケアする化粧水に必要な基本成分と、ニキビ跡の種類に合わせた成分を紹介します。

ニキビ跡ケアに必要な成分

ニキビ跡のある肌環境は、乾燥しがちで刺激に弱く、バリア機能が低下しています。肌が乾燥していると、表面の角質が硬くなり、ターンオーバーが乱れます。

化粧水には、保湿成分とターンオーバーを改善する成分が必要です。

保湿成分

保湿成分は、化粧水と相性の良い「水溶性」のものを選びましょう。特にヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドなど肌にもともとある成分は、すばやくなじみ、うるおい効果を発揮します。

セラミドは肌表面で膜を作りながらじっくり浸透しますが、ヒアルロン酸やコラーゲンは肌の奥に浸透して作用します。ヒアルロン酸とコラーゲンは、分子を小さくした「低分子」ものがおすすめです。

角質ケア成分

サリチル酸やAHAを含んだ化粧水は、古い角質をやわらかくし、肌のターンオーバーを改善します。ふき取り用の化粧水として、取り入れることが多いです。

ただし、角質ケアはやりすぎると乾燥しやすくなります。肌状態に合わせて週に1~2回取り入れて、保湿メインの化粧水と使い分けましょう。
 

赤いニキビ跡に効く成分

赤いニキビは、肌の奥に炎症や、毛細血管の出血が表面にあらわれている状態です。赤いニキビ跡が複数、まやは広範囲なら、ニキビが治りきっていない場合もあるので、ニキビケアと併せて選びましょう。

抗炎症成分

炎症を抑える成分を、抗炎症成分と呼びます。

・グリチルリチン酸二カリウム
・アルブチン
・ビタミンCまたはビタミンC誘導体、アスコルビン酸

ビタミンCを合成したものが、アスコルビン酸です。天然ビタミンCと効果は変わらず、しかも、より安価で熱や水に強く、無駄なく吸収できます。

茶色のニキビ跡に効く成分

 
炎症のあるニキビが紫外線を浴びることで、メラニン色素が分泌され、茶色くシミのようになります。そのままメラニンが溜まっていくと色素沈着を起こしてしまうので、早めのケアが必要です。

美白成分

茶色のニキビ跡には、シミのケアと同様で、美白有効成分を含んだ化粧水を選びましょう。

・ビタミンCまたはビタミンC誘導体、アスコルビン酸
・ハイドロキノン
・アルブチン
・トラネキサム酸

アスコルビン酸とハイドロキノンは跡を薄くしながら予防できます。ハイドロキノンは濃度が高いものは効果が高い分副作用もあり、使用には医療機関での診察が必要です。

ニキビ跡におすすめの化粧水3選

ニキビ跡に効果のある成分を含んでいても配合が少なかったり、逆に強すぎる成分が入っていては、肌は改善されません。

ニキビ跡の改善を実感できる、毎日使える化粧水を3つ選びました。

赤いニキビ跡にルナメアAC

ルナメアACの「スキンコンディショナー」は、乾燥とニキビに悩む大人のニキビケアに着目した化粧水です。赤いニキビ跡に有効なグリチルリチン酸を含み、肌荒れを防ぐ素肌づくりができます。

ニキビケアと保湿を両立

有効成分のグリチルリチン酸を油性の膜で包むことで、油分に引き寄せ、ニキビをピンポイントでケアします。

そのほか、セイヨウナシ果汁発酵液やヒオウギ抽出液などハーブ由来の保湿成分をメインに、敏感な肌にもやさしく潤いを与えます。

乾燥肌とニキビに悩む肌に、うるおいケアとニキビケアを同時に行います。

茶色のニキビ跡にディセンシア

茶色のニキビ跡には、ディセンシアの「サエル ホワイトニングローションクリアリスト」がおすすめです。刺激や乾燥に敏感な肌を強く育てる保湿ケアで、ケアを重ねることことで明るい肌になっていきます。

敏感な肌をケアしながら美白

敏感な肌に不足しがちなセラミドを補うことで、美白効果のある水溶性アスコルビン酸をすばやく肌の奥まで届かせます。

空気に触れても壊れにくいアスコルビン酸のため、肌に触れて浸透したときに効果が発揮されます。

水分と一緒にしっかりと美白成分を浸透させることで、茶色のニキビ跡を根本からケアします。

すべてのニキビ跡にリプロスキン

「リプロスキン」はニキビ跡専用の柔軟型浸透化粧水です。保湿や角質ケアはもちろん、抗炎症、美白成分も配合されているので、すべてのニキビ跡におすすめです。

柔軟とは、充分に保湿することで、肌をやわらかくすることです。保湿成分が行き渡り、やわらかくなった肌に、豊富な美容成分をしっかり届けます。

肌を育てて内側からニキビ跡改善

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有効成分は、抗炎症成分のグリチルリチン酸二カリウムとプラセンタエキス。

プラセンタエキスが肌を修復、細胞からうるおった肌を育てます。自宅ケアでは改善が難しいとされるクレーター状のニキビ跡も、内側から持ち上げるようにケアができます。

リプロスキンは、肌にもともとある成分のセラミドやスクワランで、バリア機能を補助する無添加化粧水です。肌が乾燥しやすく刺激に弱い方でも使えます。

肌に合わなかったり、効果を感じない時には、初回契約限定の120日間返金保証が利用できます。使い切ってしまっても保証があるので、ぜひ1本気軽に試してみてください。

ここで紹介した化粧水だけでは、保湿のスキンケアは完成しません。化粧水のあとはかならず、乳液やクリームで仕上げましょう。

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「きちんと選んで毎日ケア」がポイント

ニキビ跡は、どんな方法でも1回では治りません。飽きずにケアを続けるためにも、改善効果がある化粧水を選ぶのは大切なことです。

肌質や肌悩み、ニキビ跡に合わせたニキビ跡にきく化粧水で、悩みのない強い素肌に育てていきましょう。